<W解説>北朝鮮女子サッカーチーム訪韓へ=対話再開のきっかけつくれるか
サッカー女子のアジア・チャンピオンズリーグに出場している北朝鮮チームが、今月、20日に韓国で開催される準決勝に出場するため訪韓することになった。
<W解説>「韓国は最も敵対的な国」とする、北朝鮮・金総書記の演説から見て取れる戦略的曖昧性
また、今回の会議では、改憲をめぐる議論があり、憲法の修正・補充に関する法令が採択されたというが、韓国との関係を「敵対的な二つの国家」と明文化する 憲法改正が行われたかどうかは明らかになっていない。
<W解説>ようやく始まった北朝鮮、労働党大会=初日は金総書記が経済分野での成果強調
キム・ジョンウン(金正恩)同党 総書記は2021年の前回大会で発表した経済5か年計画が目標通り達成されたと成果を強調した。
<W解説>韓国からの無人機が領空侵入と主張する北朝鮮=韓国安保当局は捜査着手も、慎重対応求める声
一方、韓国政府の対応に、韓国紙の朝鮮日報は12日付の社説で、「北朝鮮の『韓国側から無人機が飛ばされた』との主張は完全に一方的 なものだ」とした上で、「しかし、青瓦台(韓国大統領府)と国防部は無人機がどこから飛ばされたか調査もせず、『こちらから飛ばしていない』と表明し、李在明大統領は民間の 無人機だった可能性を念頭に『重大犯罪』と主張した」と指摘。