<W解説>来月の「BTS」復活で経済効果に期待も、韓国・釜山では宿泊費高騰、便乗値上げに取り締まり強化
韓国の人気音楽グループ「BTS(防弾少年団)」の活動再開が来月に迫る中、「BTS」が韓国にもたらすであろう莫大な経済効果に注目が集まる一方、6月にコンサートが 開かれる南部・プサン(釜山)市では、宿泊施設の料金が高騰している。
中国、ことしの「消費財買い替え政策」売上高2000億元超える=中国報道
春節(旧正月)連休中はスマート製品、グリーン製品の需要が伸び、重点プラットフォームにおけるスマートグラ スの売上高が前年同期比47.3%増、節水型浴室器具の売上高が同23.2%増加した。
中国の春節連休、延べ28億人が地域を跨いで移動=中国報道
ことしの春節連休中、自家用車で移動する人の割合が持続的に増加し、一日あたりの平均は同8.3%増の延べ2億7000万人となり、移動者数全体の86%を占めた。
中国「春節連休の出入国者」延べ1779万6000人…前年比10.1%増=中国報道
国家移民管理局によると、ことしの春節(旧正月)連休(2月15日~23日)に全国の国境検問機関が検査した出入国者数は延べ1779万6000人、一日あたりの平均出 入国者数は延べ197万7000人で、昨年の春節連休より10.1%増加した。
<W解説>韓国・尹前大統領に無期懲役の判決=与野党、法曹界の受け止めは?
同紙によると、検察幹部出身のあ る弁護士は「裁判部(裁判所)が複数回強調したように、内乱罪の判断の核心は(尹氏が)国会に軍隊を送ったこと」とした上で、「非常戒厳が大統領の固有権限だとしても、その 権限が国会等憲法機関の機能を麻痺させようとする目的で使われたとしたら、内乱罪が成立すると見るのが正しい」と語った。
<W解説>ようやく始まった北朝鮮、労働党大会=初日は金総書記が経済分野での成果強調
キム・ジョンウン(金正恩)同党 総書記は2021年の前回大会で発表した経済5か年計画が目標通り達成されたと成果を強調した。
中国、中欧班列「中央ルート」ことしの通行量500本突破=中国報道
旧暦の1月1日となった17日早朝、中国と欧州諸国を結ぶ「中欧班列」(国際貨物列車)が貨物を満載して内モンゴル自治区エレンホト鉄道口岸(通関地)を出発した。