重点物資輸送が安定して行われた。同期間、綿花輸送量は同31.8%増の106万4000トンだった。その他、製錬用物資が同8.5%、穀物輸送が同10.0%、それぞれ増加した。
物流製品の供給も効率的に行われている。同期間の鉄道・水運連携コンテナ貨物輸送量は同15.4%増の1578万9000TEUとなった。鉄道・水運連携輸送における物流製品の累計予約数は3万4000TEUにのぼる。
越境貨物輸送は安定的な伸びを示した。同期間、「中欧班列」(中国-欧州)と「中亜班列」(中国-アジア)の累計運行本数は同9.0%増の3万1200本となった。うち、11月の中欧班列の運行本数が前年同月比21%増の1852本に達し、月間運行量が過去最高を記録した。また、中国とラオスを結ぶ「中老鉄路」では、1-11月、同15%増の498万トンの貨物が越境輸送された。
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