公開されたデータによると、1-11月のソフトウェア業の事業収入は前年同期比13.3%増の13兆元(約292兆3000億円)を超え、利益総額は同6.6%の増加となった。
分野別に見ると、同期間、ソフトウェア製品の収入が安定的に増加し、全業種総収入の2割以上を占めた。また、情報技術サービスの収入が2桁の成長を維持して、全業種総収入の7割近くを占めた。
その他、同期間、ソフトウェア業の輸出額は同8.1%増の568億9000万ドル(約8兆9000億円)に達した。
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