発表された内容によると、12月の物流業景気指数は前月より1.5ポイント上昇した52.4だった。
主要指数のうち、業務総量指数、設備利用率指数、新規受注指数、資金回転率指数、従業員指数が、いずれも前月より上昇し、景気拡大と縮小の分かれ目となる「50」を上回った。
12月の業務総量指数は52.4で、2か月連続で上昇した。地域別では、東部地域が同1.2ポイント増の51.7、中部地域が同1.0ポイント増の52、西部地域が同1.7ポイント増の52.9となり、好調を維持した。
2025年第4四半期(10-12月)の業務総量指数の平均は51.3で、第3四半期(7-9月)より0.4ポイント高かった。
Copyright(C) wowneta.jp
