発表された内容によると、12月の全国CPIは前年同月比で0.8%の上昇となった。うち、都市部が0.9%増、農村部が0.6%増だった。また、食品価格が1.1%増、非食品価格が0.8%増、消費財価格が1.0%増、サービス価格が0.6%増となった。
2025年通年で見ると、全国CPIは前年比で横ばいだった。
食品価格のうち、豚肉の価格が前年同月比14.6%減、生鮮野菜が18.2%増、果物が4.4%増だった。
一方、12月の全国CPIを前月と比べると0.2%上昇している。うち、都市部が0.2%増、農村部が0.2%増だった。また、食品価格が0.3%増、非食品価格が0.1%増、消費財価格が0.3%増、サービス価格が横ばいとなった。
前月比では豚肉の価格が1.7%減、生鮮野菜が0.8%増、果物が2.6%増となっている。
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