また、2025年通年(1-12月)の社会消費財小売総額は前年比3.7%増の50兆1202億元(約1135兆6000億円)にのぼった。うち、自動車を除いた消費財の小売売上高は4.4%増の45兆1413億元(約1022兆8000億円)だった。
事業所の所在地別の消費財小売売上高をみると、12月は都市部が同0.7%増、農村部が同1.7%増だった。1-12月は都市部が同3.6%増、農村部が同4.1%増となった。
消費の内訳をみると、12月は商品小売売上高が同0.7%増の3兆9398億元(約89兆3000億円)、飲食店収入が同2.2%増の5738億元(約13兆円)だった。1-12月は商品小売売上高が同3.8%増の44兆3220億元(約1004兆4000億円)、飲食店収入が同3.2%増の5兆7982億元(約131兆4000億円)となった。
一方、1-12月の全国オンライン小売売上高は同8.6%増加の15兆9722億元(約361兆9000億円)に達した。うち、実物商品が5.2%増の13兆923億元(約296兆7000億円)で、社会消費財小売総額の26.1%を占めた。実物商品のオンライン小売売上高のうち、食品が14.5%、衣類が1.9%、日用品が4.1%、それぞれ増加している。
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