三大部門別の付加価値は、採鉱業が前年同月比5.4%増、製造業が同5.7%増、電力・熱エネルギー・ガス・水の生産・供給業が同0.8%増だった。
企業別の付加価値は、国有持ち株企業が同3.9%、株式制企業が同5.8%、外国・香港・マカオ・台湾の投資企業が同2.7%、私営企業が同4.2%、それぞれ増加した。
業種別にみると、41業種のうち33業種の付加価値が前年同月より増加傾向を維持した。品目別では、工業製品623品目のうち325品目の生産量が前年同月より増加した。
12月、規模以上の工業企業の製品売上率は98.2%で、同0.7ポイント下落した。また、同工業企業の輸出額は同3.2%増の1兆4932億元(約33兆8000億円)となった。
一方、2025年通年(1-12月)の規模以上の工業企業の付加価値は、前年比で5.9%増加した。
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