全国の都市部における12月の失業率は、16~24歳が前月比0.4ポイント下落の16.5%、25~29歳が同0.3ポイント下落の6.9%、30~59歳が同0.1ポイント下落の3.9%だった。いずれも学校に在籍している学生は除く。
うち、16~24歳の失業率は4か月連続で下落している。
また、12月の全国都市部の調査失業率は5.1%だった。昨年の全国都市部調査失業率の平均は5.2%で、目標値だった5.5%を下回った。
国家統計局の関係者は「1年を通して見ると、季節的な要因によって失業率がやや上昇することはあったものの、多くの月で5.2%もしくはそれ以下を維持した。雇用情勢は安定傾向が続いている」と述べた。
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