中国・海南省三亜、観光客の消費総額が1000億元突破=中国報道
中国・海南省三亜、観光客の消費総額が1000億元突破=中国報道
21日に開催された「2026 海南省旅遊・文化広電体育工作会議」の場で、2025年に三亜(さんあ)市を訪れた観光客数が延べ3615万8200人に達し、前年比で6.81%増加したと明かされた。

観光客の消費総額は同9.46%増の1032億6000万元(約2兆4000億円)で、初めて1000億元の大台を突破した。

また、同市の年間宿泊客の規模が初めて100万人を超えた。入境宿泊客数は同41.38%増の延べ106万1400人で、その人たちの消費総額は同66.65%増の9億3400万ドル(約1480億円)にのぼった。

三亜市は水上プロジェクト、公共海水浴場、海域リスク、緊急救援の「四つのリスト」を発表した。適法な海洋レジャー事業所248社、公共海水浴場7社、リスクのある海域18か所などの重要情報を明かし、経営活動の範囲を定めて、観光客の消費に明確なガイドラインを提供している。
Copyright(C) wowneta.jp