その中で、文化新業態の特徴が顕著である16業種の売上高が14.3%増の6兆8253億元に達し、全体の伸びを6.9ポイント上回った。
産業分野別の売上高は、文化関連製造業が同0.6%増の4兆1058億元(約91兆円)、文化関連卸・小売業が同4.0%増の2兆5267億元(約56兆円)、文化サービス業が同12.0%増の8兆5811億元(約190兆2000億円)だった。
業種別の売上高は、ニュース情報サービスが同13.2%増、コンテンツ創作生産が同13.5%増、クリエイティブ設計サービスが同12.3%増、文化宣伝ルートが同5.0%増、文化投資・運営が同8.6%増、文化・娯楽レジャーサービスが同7.4%増、文化協力・生産と仲介サービスが同2.5%減、文化設備生産が同6.6%増、文化消費端末生産が同0.9%減となっている。
2025年、文化企業の利益総額は同6.5%増の1兆3763億元(約30兆5000億円)に達した。営業利益率は9.05%で、前年とほぼ同水準だった。
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