1月の大口商品価格指数は前月比6.3%増の125.3だった。
同連合会が重点的にモニタリングした50種類の大口商品のうち、1月の価格が前月より上昇したのは33種類だった。うち、炭酸リチウムが48.4%増、精錬錫が20.2%増、精錬ニッケルが19.5%増となった。
業種別の価格指数は、非鉄金属と化学工業製品が大幅な伸びを示し、それぞれ同9.9%増、同3.8%増だった。農産物が小幅上昇し、同0.2%増となった。
専門家らは、「1月の大口商品価格指数が前月より上昇したのは、市場が全体的に安定傾向に転じたことを示す」と明かした。しかし、「国際金融市場の動揺は明らかに大きく、一部の大口商品は過度な伸びを示している。外部から持ち込まれるリスクの研究・判断を強化させ、マクロ政策の調整力を高め、産業チェーン・サプライチェーンの安定を維持しなければならない」と述べた。
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