業種別の外資導入額は、製造業が260億9000万元(約5946億円)、サービス業が640億4000万元(約1兆5000億円)だった。
ハイテク産業の外資導入額は同0.6%増の337億5000万元(約7692億円)となり、全国の実行ベース外資導入額の36.7%を占めた。同産業が占める割合は前年同期より2.3ポイント上昇している。
ハイテク産業のうち、研究開発及び設計サービスが同175.1%、コンピュータ及び事務設備製造業が同82.4%、電子及び通信設備製造業が同3.7%、それぞれ増加した。
出資先別の実質対中投資を見ると、ドイツが同86.6%増、スイスが同57.4%増、シンガポールが同10.9%増だった。
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