2月の大口商品価格指数は124.9で、前月比0.4%減、前年同月比10.9%増となった。
同連合会が重点的にモニタリングした50種類の大口商品のうち、2月の価格が前月より上昇したのは24種類だった。うち、プラセオジム・酸化ネオジムが24.3%増、スチレンブタジエンゴムが5.4%増、ポリ塩化ビニルが3.5%増となった。
業種別の価格指数は、エネルギーが同0.5%増、化学工業が同1.2%増、非鉄金属が同0.8%減、鉄系金属が同0.2%減だった。
専門家らは、「9か月連続で上昇していた大口商品価格指数が2月はやや下落したが、季節的なもので正常である」と説明した。春節(旧正月)の大型連休も終わって各業種の仕事が本格的に再開され、3月は大口商品価格指数と同市場の景気ともに、安定を取り戻すものと見られている。
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