交通運輸部によると、「春運」の40日間で地域を跨いで移動した人の数は延べ94億人、一日平均延べ2億3500万人、前年同期比で4.3%増となり、過去最高を記録した。
交通手段別では、鉄道を利用しての移動者数が同4.8%増の延べ5億3800万人、道路が同4.2%増の延べ87億3600万人、水路が同15.2%増の延べ3595万人、民間航空が同4.6%増の延べ9439万人だった。
一方、春節の連休期間中(2月15日〜23日)に移動者数が最多となったのは22日の延べ3億8000万人で、過去最多を更新した。交通手段別のピークは、鉄道が23日の延べ1873万人、道路が22日の延べ3億5800万人、水路が20日の延べ203万人、民間航空が 23日の延べ267万人だった。
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