三大部門別の付加価値は、採鉱業が同6.1%増、製造業が同6.6%増、電力・熱エネルギー・ガス・水の生産・供給業が同4.7%増だった。
企業別の付加価値は、国有持ち株企業が同4.2%増、株式制企業が同6.9%増、外国・香港・マカオ・台湾の投資企業が同4.0%増、私営企業が同7.4%増となった。
業種別にみると、41業種のうち35業種の付加価値が前年同期より増加した。品目別の生産量は、工業製品626品目のうち397品目の生産量が前年同期より増加した。
1-2月、規模以上の工業企業の製品売上率は95.4%で、同0.1ポイント下落した。また、同工業企業の輸出額は同6.3%増の2兆4050億元(約55兆1000億円)となった。
一方、2月の規模以上の工業の付加価値は前月比で0.83%増加した。
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