事業所の所在地別の消費財小売売上高をみると、都市部が同2.7%増の7兆4449億元(約171兆8000億円)、農村部が同3.2%増の1兆1630億元(約26兆8000億円)だった。
消費の内訳をみると、商品小売売上高が同2.5%増の7兆5815億元(約174兆9000億円)、飲食店収入が同4.8%増の1兆264億元(約23兆7000億円)となった。
同期間、全国オンライン商品とサービスの小売売上高は同9.2%増の3兆2546億元(約75兆1000億円)だった。そのうち、オンライン商品の小売売上高は同10.3%増の2兆812億元(約48兆円)にのぼり、社会消費財小売総額の24.2%を占めた。オンライン商品の小売売上高のうち、食品が20.7%、衣類が18.0%、日用品が4.7%、それぞれ増加した。
また、オンラインサービスの小売売上高は同7.3%増の1兆1734億元(約27兆1000億円)となっている。
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