中国・消費財買い替え政策、第1四半期の売上高4300億元超える=中国報道
中国・消費財買い替え政策、第1四半期の売上高4300億元超える=中国報道
商務部によると、ことし第1四半期(1-3月)、中国の消費財買い替え政策は効果を得て関連商品の売上高が4300億元(約10兆円)を超え、同政策の利用者数が延べ6000万人を超えた。

具体的に見ると、自動車買い替えの補助金申請件数は計140万8000件、新車の売上高は2286億9000万元(約5兆3000億円)となった。うち、廃車による買い替え補助金申請が40万3000件、売上高が519億6000万元(約1兆2000億円)だった。旧車売却による買い替え補助金申請が100万5000件で、売上高が1767億3000万元(約4兆円)だった。

また、6種の家電製品の買い替え数とデジタル・スマート機器の新規購入数が5952万5000台、売上高が2044億8000万元(約4兆7000億円)となっている。それぞれ、家電製品の買い替え数が2320万5000台、売上高が954億3000万元(約2兆2000億円)、デジタル・スマート機器の新規購入数が3632万件、売上高が1090億5000万元(約2兆5000億円)だった。
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