三大部門別の付加価値は、採鉱業が前年同月比5.7%増、製造業が同6.0%増、電力・熱エネルギー・ガス・水の生産・供給業が同3.5%増だった。
企業別の付加価値は、国有持ち株企業が同5.9%、株式制企業が同6.2%、外国・香港・マカオ・台湾の投資企業が同3.7%、私営企業が同4.0%、それぞれ増加した。
業種別にみると、41業種のうち30業種の付加価値が前年同月より増加傾向を維持した。品目別の生産量は、工業製品626品目のうち329品目の生産量が前年同月より増加した。
3月、規模以上の工業企業の製品売上率は93.8%で、同0.7ポイント上昇した。また、同工業企業の輸出額は同8.7%増の1兆4580億元(約34兆1000億円)にのぼった。
一方、ことし1-3月の規模以上の工業企業の付加価値は、前年同期比で6.1%増加した。
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