同期間の鉄道の旅客輸送量は前年同期比5.5%増の延べ11億3300万人にのぼり、過去最高を記録した。人キロベースでは、同3.2%増の4146億8300万人キロとなった。
そのうち、3月の旅客輸送量は前年同月比11.7%増の延べ3億7600万人、人キロベースが同16.5%増の1305億8200万人キロだった。
貨物の面では、第1四半期の全国鉄道の貨物輸送量が重量ベースで前年同期比2.2%増の12億8100万トン、トンキロベースで同5.1%増の9071億9800万トンキロとなった。
うち、3月の貨物輸送量は重量ベースで前年同月比3.4%増の4億6000万トン、トンキロベースで同6.9%増の3342億6700万トンキロだった。
品目別の輸送状況を見ると、同期間の全国鉄道の累計輸送量は石炭が前年同期比1.7%増の6億8100万トン、コンテナが同10.7%増の2億5600万トン、穀物が同11.3%増の1528万トンとなっている。
一方、同期間、全国の鉄道に関する固定資産投資は1379億元(約3兆3000億円)に達し、前年同期比で5.1%増加した。鉄道建設への投資は着実に増加し、好調なスタートを切った。
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