第1四半期のサービス業の付加価値は同5.2%増の20兆6117億元(約480兆3000億円)に達した。中でも現代サービス業が大きくリードしており、情報通信及びソフトウェアと情報技術サービス業の付加価値が10.6%増加、レンタルとビジネスサービス業の付加価値が12.2%増加した。これらがサービス業全体の付加価値を1.9ポイント引き上げた。
また、ハイテクサービス業の固定資産投資が絶えず最適化された。同期間、ハイテクサービス業の固定資産投資は同12.3%増加した。うち、専門技術サービス業が29.5%増、情報サービス業が20.9%増、研究開発及び設計サービス業が15.8%増だった。イノベーションの活力が持続的に放出されている。
ことしに入ってサービス消費市場は活況を呈しており、新たな業態・モデル・シーンが競うようにして誕生している。第1四半期のサービス小売売上高は同5.5%増加して、商品小売売上高を3.3ポイント上回った。また、観光と娯楽及びサービスの取引額が同12.8%、文化サービスプラットフォームの取引額が同8.2%、それぞれ増加した。
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