第1四半期、中国で新設された外国投資企業は前年同期比11%増の1万3987社となった。中国の実行ベース外資導入額は2496億元(約5兆8000億円)だった。
業種別の外資導入額は、製造業が714億6000万元(約1兆7000億円)、サービス業が1746億元(約4兆1000億円)となっている。
また、ハイテク産業の外資導入額は同30.7%増の1027億3000万元(約2兆4000億円)で、全国の実行ベース外資導入額の41.2%を占めた。同産業が占める割合は前年同期より12ポイント上昇している。
ハイテク産業のうち、研究開発及び設計サービスが127.8%、コンピュータ及び事務設備製造業が88.1%、電子及び通信設備製造業が23.8%、それぞれ増加した。
出資先別の実質対中投資を見ると、スイスとフランスが比較的高い伸びを示した。
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