国内の移動人員数は持続的に増加した。第1四半期に地域を跨いで移動した人の数は前年同期比2.2%増の延べ177億7000万人にのぼった。移動手段別では、鉄道が5.5%増、道路が1.9%増、水路が6.8%増、民間航空が6.5%増となった。
貨物輸送量は安定的に増加した。同期間、営業用の貨物輸送量は同4.1%増の131億9000万トンだった。輸送方式別の貨物輸送量は、鉄道が2.2%増、道路が4%増、水路が5.7%増、民間航空が9.3%増となっている。
港湾の貨物取扱量が比較的高い伸びを示した。同期間の貨物取扱量は同4%増の43億9000万トンに達した。構造別の貨物量は国内貿易が2.4%増、対外貿易が7.6%増だった。また、コンテナ取扱量は同8%増加して、そのうち、国内貿易が2.3%増、対外貿易が11.6%増となった。
交通に関する固定資産投資の規模は高水準で推移した。同期間の交通固定資産投資は6519億元(約15兆2000億円)に達した。うち、鉄道が1379億元(約3兆2000億円)、道路が4437億元(約10兆4000億円)、水路が493億元(約1兆2000億円)、民間航空が211億元(約4926億円)だった。
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