第1四半期の全国の社会物流総額は前年同期比6.2%増の96兆4000億元(約2263兆4000億円)にのぼった。成長率は前年同期を0.5ポイント上回った。
構造面では、工業製品の物流総額が同5.8%増加しており、社会物流総額増加に対する貢献率は80%を超えている。そのうち、鉄道・船舶・航空宇宙とその他の運輸設備製造、コンピューター・通信とその他の電子設備製造などのハイエンド製造分野の成長率が10%以上となった。
同期間、事業所・個人向けの物品物流総額は同6.5%増加した。農村部の消費が都市部より伸びている。
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