中国・消費財買い替え政策、ことしの売上高が6000億元超える=中国報道
中国・消費財買い替え政策、ことしの売上高が6000億元超える=中国報道
商務部によると、労働節の連休中に消費者の旅行ニーズが集中的に放出され、サービス・商品消費が全体的に安定した成長を示した。

サービス消費の面では、同部のビジネスビッグデータによると、重点プラットフォームにおいて省を跨いでの旅行客数規模が前年の労働節連休期間より7.6%増加した。また、宿泊消費が同18%増、レンタカー予約数が同21%増、公演消費は同17.6%増だった。

商品消費の面では、5月4日の時点で、ことしの消費財の買い替え政策による売上高は6292億7000万元(約14兆4000億円)、同政策の利用者数は8620万4000人にのぼった。

このうち、自動車の買い替えが213万2000台、売上高が3423億9000万元(約7兆9000億円)、家電の買い替えが3473万5000台、売上高が1415億4000万元(約3兆2000億円)、デジタル・スマート機器の買い替えが4933万7000台、売上高が1453億4000万元(約3兆3000億円)だった。

5月1日~4日まで、商務部が重点モニタリングした78か所のショッピングエリアの利用客数は同5.0%増加、売上高は同5.3%増加した。
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