第1四半期、規模以上(年間主要営業収入が2000万元〈約4億6000万円〉以上)の工業中小企業の付加価値は前年同期比で7.1%増加した。利益総額は同16.0%増加し、生産・利益は持続的に回復している。
業種別に見ると、製造業の大分類31業種のうち17業種の中小企業の利益総額が増加を維持した。そのうち、設備製造業、原材料製造業が比較的高い伸びを示した。
「専精特新」中小企業(専門性、精巧性、特徴性、新規性の4つの特徴を有する中小企業)が目覚ましい発展を見せている。同期間、これらの企業の付加価値は同10.2%増となった。また、利益総額の成長率と営業利益率はいずれも規模以上工業全体を上回った。
輸出の面では、3月の中小企業の輸出指数が51.9となり、24か月連続で景気拡大と縮小の分かれ目となる「50」を上回っている。
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