また、ことし1-4月の社会消費財小売総額は前年同期比1.9%増の16兆4941億元(約384兆8000億円)にのぼった。うち、自動車を除いた消費財の小売売上高は3.1%増の15兆2053億元(約354兆7000億円)だった。
事業所の所在地別の消費財小売売上高をみると、4月は都市部が同0.1%減、農村部が同2.1%増だった。1-4月は都市部が同1.8%増、農村部が同2.8%増となった。
消費の内訳をみると、4月は商品小売売上高が同0.1%減の3兆2987億元(約76兆9000億円)、飲食店収入が同2.2%増の4260億元(約9兆9000億円)だった。1-4月は商品小売売上高が同1.7%増の14兆6058億元(約340兆7000億円)、飲食店収入が同3.8%増の1兆8883億元(約44兆円)となった。
一方、1-4月の全国オンライン商品とサービスの小売売上高は同6.6%増加の6兆5308億元(約152兆3000億円)に達した。うち、オンライン商品が5.7%増の4兆1185億元(約96兆1000億円)で、社会消費財小売総額の25.0%を占めている。
オンライン商品の小売売上高のうち、食品が15.6%、衣類が6.8%、日用品が2.6%、それぞれ増加している。
オンラインサービスの小売売上高は同8.3%増の2兆4123億元(約56兆3000億円)だった。
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