旅客輸送の面では、1-4月の全国鉄道の累計旅客輸送量は前年同期比6.8%増の延べ15億5500万人にのぼった。人キロベースでは、同4.7%増の5573億5200万人キロとなった。
そのうち、4月の旅客輸送量は前年同月比10.5%増の延べ4億2200万人、人キロベースが同9.2%増の1426億6800万人キロだった。
貨物の面では、同期間の全国鉄道の累計貨物輸送量が重量ベースで前年同期比2.8%増の17億2700万トン、トンキロベースで同5.4%増の1兆2274億2700万トンキロとなった。
うち、4月の貨物輸送量は重量ベースで前年同月比4.3%増の4億4600万トン、トンキロベースで同6.3%増の3206億2300万トンキロだった。
品目別の輸送状況を見ると、同期間の全国鉄道の累計輸送量は石炭が前年同期比3.4%増の9億2000万トン、コンテナが同9.1%増の3億4900万トン、化学肥料と農薬が同14.6%増の2115万トンとなっている。重点物資の輸送は確実に保障された。
一方、同期間、全国の鉄道に関する固定資産投資は2008億元(約4兆7000億円)に達し、前年同期比で3.2%増加した。良質な鉄道建設が効率的に推し進められた。
Copyright(C) wowneta.jp
