国家郵政局の最新データによると、ことし1-4月、郵政業界の配達業務量は前年同期比4.1%増の701億6000万件にのぼった。このうち、宅配業務量が5.1%増の645億7000万件となった。
宅配企業は多様な分野のサービスを積極的に拡大すると共に、中西部の宅配ネットワークの整備を推し進めている。
陝西(せんせい)省では西安郵便処理センターの第2期工事が進められており、ことし11月に全体の使用開始となれば、同センターの郵便処理能力は100万件未満から500万件まで上昇するものと見られている。
重慶市では最近、重慶江北国際空港の開州航空貨物ステーションが正式に稼動を開始した。これにより、東南アジアの核心都市への配送時間が最短10時間となり、総合物流コストも30%削減されるという。
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