1-7月の郵政業界の売上高は前年同期比6.1%増の1兆799億1000万元(約25兆5000億円)となった。うち、宅配業務収入が7.4%増の9017億7000万元(約21兆3000億円)に達した。
郵政業界の配達業務量は同4.2%増の1274億4000万件だった。うち、宅配業務量が4.8%増の1174億7000万件にのぼった。
業務類型別では、同一地域内での宅配業務量が同8.1%減の85億1000万件、他地域への宅配業務量が同6%増の1064億8000万件となった。海外、香港・マカオ・台湾への宅配業務量が同5.3%増の24億8000万件だった。
同期間、宅配業務収入のブランド集中度指数CR8は87.0で、1-6月とほぼ横ばいとなった。宅配業務量のブランド集中度指数CR8は96.2で、1-6月より0.1上昇した。
一方、7月の郵政業務による売上高は前年同月比6.4%増の1543億元(約3兆6000億円)で、そのうち、宅配業務収入が8.1%%増の1303億7000万元(約3兆1000億円)だった。郵政業界の配達業務量は同4.3%増の185億4000万件で、そのうち、宅配業務量が4.1%増の170億8000万件だった。
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