また、7月の同市の輸出入額は前年同月比12.6%増の4475億7000万元(約10兆6000億円)となり、18か月連続で増加した。うち、輸出が24.3%増の2119億8000万元(約5兆円)、輸入が3.8%増の2355億9000万元(約5兆6000億円)だった。
貿易形態別では、一般貿易が同13.7%増、加工貿易が同4.5%増、保税物流方式が同13.2%増となった。
貿易相手国別の輸出入額は、ASEANが同54.3%増の812億6000万元(約1兆9000億円)、欧州連合(EU)が同7.7%増の790億2000万元(約1兆9000億円)だった。
対外貿易企業別の輸出入額は、外資系企業が同11.1%増の2296億元(約5兆4000億円)、民営企業が同15%増の1886億2000万元(約4兆5000億円)、国有企業が同9.4%増の292億2000万元(約6900億円)だった。
重点商品を見ると、集積回路・ストレージ部品・サーバー及び関連付属品など3種のAI関連製品の輸出入額が同61.9%増の926億7000万元(約2兆2000億円)となり、上海市の輸出入規模を8.9ポイント上昇させた。
また、同期間の「新三様」製品の輸出は同70.2%増の271億7000万元(約6420億円)だった。内訳は電気自動車が88.7%増、リチウムイオン電池が20.8%増、太陽光発電製品が79.2%増となった。
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