旅客輸送の面では、1-7月の全国の鉄道旅客輸送量が延べ28億100万人に達し、前年同期比で4.1%増加した。人キロベースでは、同1.6%増の9923億4500万人キロとなった。
貨物の面では、同期間の全国鉄道の累計貨物輸送量が重量ベースで同1.4%増の30億5200万トン、トンキロベースで同6.3%増の2兆2010億400万トンキロとなった。
品目別の輸送状況を見ると、同期間の全国鉄道の累計輸送量は石炭が同2.4%増の16億1000万トン、コンテナが同7.2%増の6億3800万トン、穀物が同3.4%増の3351万トンとなっている。重点物資の輸送は確実に保障された。
一方、同期間、全国の鉄道に関する固定資産投資は4406億元(約10兆4000億円)に達し、前年同期比で1.8%増加した。鉄道建設投資は着実に増加した。
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