業種別の外資導入額は、製造業が1094億3000万元(約2兆6000億円)、サービス業が3199億5000万元(約7兆6000億円)となった。
また、ハイテク産業の外資導入額は同32.7%増の1823億1000万元(約4兆3000億円)で、全国の実行ベース外資導入額の41.6%を占めた。同産業が占める割合は前年同期より12.2ポイント上昇した。
ハイテク産業のうち、研究開発及び設計サービスが72.1%、科学技術成果の実用化・事業化サービスが62.2%、電子及び通信設備製造業が39.9%、それぞれ増加した。
出資先別の実質対中投資を見ると、サウジアラビアが同343.7%増、フランスが同36.1%増、韓国が同15.8%増だった(自由港経由の投資データを含む)。
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