貨物輸送の面では、同期間、営業用の貨物輸送量が同2.8%増の329億7000万トンにのぼった。輸送方式別の貨物輸送量は、道路が2.9%増の249億8000万トン、水路が3%増の49億3000万トンだった。
全国港湾の貨物取扱量は同1.3%増の105億6000万トンとなった。うち、国内貿易貨物が0.3%増、対外貿易貨物が3.6%増だった。また、コンテナ取扱量は2億1000万TEUに達し、前年同期より5.1%増加した。
そのほか、1-7月の交通関連の固定資産投資は1兆8152億元(約43兆円)にのぼった。うち、道路が1兆2011億元(約28兆5000億円)、水路が1255億元(約3兆円)だった。
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