取引の内訳を見ると、同一省(市、区)内での取引電力量が同19.0%増の5491億キロワット時、省(市、区)をまたいでの取引電力量は同17.2%増の1913億キロワット時となった。
取引形態別では、中長期取引電力量が6786億キロワット時、スポット取引電力量が618億キロワット時だった。また、グリーン電力取引量は277億キロワット時で、前年同月より2.7%増加した。
一方、ことし1-7月の取引電力量は累計4兆4252億キロワット時で、前年同期比23.4%増加している。取引の内訳を見ると、同一省(市、区)内での取引電力量が同26.8%増の3兆4626億キロワット時、省(市、区)をまたいでの取引電力量は同12.5%増の9626億キロワット時だった。
取引形態別では、同期間、中長期取引電力量が3兆9354億キロワット時、スポット取引電力量が4898億キロワット時だった。また、グリーン電力取引量は同5.6%増の1918億キロワット時となっている。
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