公開されたデータによると、1-7月のソフトウェア業の事業収入は前年同期比9.2%増の8兆9785億元(約211兆2000億円)、利益総額は同1.3%増の1兆396億元(約24兆5000億円)だった。また、ソフトウェア業の輸出額は同12.2%増の406億1000万ドル(約6兆4000億円)となった。
ソフトウェア製品の収入は安定的に増加した。同期間、ソフトウェア製品の収入は同6.3%増加して全業種総収入の21.6%を占めた。うち、基礎ソフトウェア製品が9.4%増、工業ソフトウェア製品が8.4%増だった。
情報技術サービスの収入は2桁成長を維持した。同期間、情報技術サービスの収入は同10.0%増加して全業種総収入の68.7%を占めた。うち、クラウドコンピューティング・ビッグデータサービスが12.3%増で、情報技術サービス収入全体の16.7%を占めた。そのほか、集積回路設計が21.5%増、電子商取引(EC)プラットフォーム技術サービスが5.1%増だった。
情報セキュリティと組み込みソフトウェアの収入は安定的に増加した。同期間、情報セキュリティ製品・サービスの収入は同6.2%増、組み込みソフトウェアの収入は同10.5%増となった。
地域別のソフトウェア事業収入を見ると、東部地域が同9.0%増、中部地域が同14.6%増、西部地域が同9.1%増、東北地域が同4.9%増だった。東部地域は全国ソフトウェア事業総収入の83.9%を占めている。
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