三大部門別の付加価値は、採鉱業が前年同月比1.4%減、製造業が同6.1%増、電力・熱エネルギー・ガス・水の生産・供給業が同4.9%増だった。
企業別の付加価値は、国有持ち株企業が同3.0%増、株式制企業が同5.7%増、外国・香港・マカオ・台湾の投資企業が同3.4%増、私営企業が同3.7%増となった。
業種別にみると、41業種のうち29業種の付加価値が前年同月より増加を維持した。品目別の生産量は、規模以上工業の製品626品目のうち286品目の生産量が前年同月より増加した。
8月、規模以上の工業企業の製品売上率は96.8%で、同0.1ポイント下落した。また、同工業企業の輸出額は同11.1%増の1兆4357億元(約33兆1000億円)となった。
一方、ことし1-8月の規模以上の工業の付加価値は、前年同期比で5.3%増加した。
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