マタランカで見かける野生のクジャク
マタランカで見かける野生のクジャク

オーストラリアの中央北部に位置する場所にノーザンテリトリーという地域があります。

その中の小さな地域のひとつに、マタランカという自然にあふれた場所があります。マタランカにある国立公園内では、青いボディーに大きな緑色の羽をもつ孔雀を見かけることができます。

野生のため、100%見れるという保証はありませんが、かなり多くの確立で優雅に歩いているのを見かけます。

運がよければ、羽を大きく広げている姿を見ることもできます。マタランカには、冷たいですが天然プールがあり、駐車場から5分も歩かないぐらいの距離にクリスタルクリアーなとてもきれいなプールがあります。

ただ、残念なのは駐車場から天然プールの間の高木の下にある遊歩道を歩くときに、コウモリがかなりの群れで生息していて、コウモリのフンのにおいがかなりきついことです。

その場所を抜ければ、クリスタルクリアの美しいプールで泳ぐことができるのですが、そこへたどり着くまでは少しにおいを我慢して通らなければいけません。

天然のプールは、年中水温が冷たく、近くにあるホットスプリングスとは異なります。オーストラリア人にはぬるま湯でも、暑い季節にはちょっと熱いようで、こちらの天然プールに好んで来る方もおられます。

かなり深めのプールなので、浮き輪などがあると便利かもしれません。
観光シーズンに来られることがあれば、足を運んでもいいですね。


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