報道官は、中国側は関連する状況に注目しているとし、「半導体産業は高度にグローバル化された分野である。ある時から個別の国が国家安全保障の概念を拡大し、輸出規制措置を乱用して、中国の半導体などの産業に制裁を加え、世界の半導体産業チェーン・サプライチェーンの安定に深刻な脅威をもたらした。中国はこれに対し断固反対する」と述べた。
また、「中日両国は半導体分野での産業相互補完性が強く、すでに緊密に融合した良好な局面を形成している」と話した。
その上で、「日本の輸出規制措置は企業間の正常な商取引を深刻に妨害し、両国企業の利益を損ねるものである。私たちは日本側が国際経済貿易規則や中日経済貿易協力の大局を守ることから始め、理性的な決定を維持し誤った方法を是正して、中日を含む各国企業の正当な権益を確実に守り、世界の半導体産業チェーン・サプライチェーンの安定を維持することを望む」と述べた。
「中国は必要な措置を講じて自身の正当な権益を断固として守る」と強調した。
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